計量法・型式における旧基準の経過措置満了に関して、メトラー・トレドは新基準で対応しております。
【経過措置の背景】
国際整合性(OIML R76)に向けた完全準拠を見据え平成12年8月9日に新技術基準が制定されました。
しかしながら、整合性が厳密にも合致していない国内既存導入事情が考慮され、国(産総研)は応急的に経過措置(平成22年8月31日までの10年間)を施し、当分の間は併存することで普及順応をはかりました。
今年2010年8月末以後、これまで製造供給可能とされたH、M、O級の電気式はかりに対して”平成22年の経過措置満了”として1、2、3、4級の新技術基準(JIS 7611-2:2009)に適合する製造仕様に限定されます。

