アウトソーシングのパートナー企業間で、相互的利益を獲得し、長期的関係を築くためにはどうしたらよいでしょうか?
メトラー・トレドは、プロセス分析技術(PAT)の使用に関する無料ウェビナーを提供します。これは、医薬品製造アウトソーシングの外部委託先企業とそのスポンサー企業の両者において、プロジェクトに関する意思疎通やプロジェクトの有効性を向上させることを目的としています。
Paula J. Shadle博士の論文には、「意思疎通は困難であり、誤解が繰り返し生じている」という複数のCMO(医薬品製造受託機関)とバイオ医薬品製造企業両者が持つ共通の不満が記述されています。適切なプロセス分析技術(PAT)の使用は、さらなる開発や製造を、外部委託移転を行うための共通言語になります。重要なプロセスパラメータのリアルタイム測定は、以下のような目的に使用されています。
- コミュニケーションの改善 - プロセスを確かなものとし、品質を顧客の期待に合致させる
- リソース利用の最大化 - 迅速な技術の移転やスケールアップ、製造処理量の増加を実現
- 収益性の向上 - 規格外品による不良バッチや再作業の排除
無料ウェビナーにぜひご参加ください。
ウェビナータイトル:プロセス分析技術/PAT:医薬品アウトソーシングの「共通公式」言語 (Process Analytical Technology (PAT): The “Official” Language of Pharmaceutical Outsourcing )
開催日時:2009年5月20日、午前9時および午後2時、アメリカ東部夏時間
ウェビナーに登録する:プロセス分析技術/PAT:医薬品アウトソーシングの「共通公式」言語 (PAT: The “Official” Language of Pharmaceutical Outsourcing Webinar)
ウェビナーでは、外部委託先企業とスポンサー企業であるバイオ製薬企業間の意思疎通やプロジェクト結果の向上におけるプロセス分析技術(PAT)の利点を検討する事例研究を行います。事例研究は、有効成分(API)の製造におけるカスタム有機合成や結晶化ステップ、調剤医薬品の高せん断造粒など、一般的に外部委託されるプロセスに対応しています。1Shadle, Paula J., Outsourcing GMP manufacturing of drugs and biologics, Specialty Chemicals Magazine, May 2008, pp. 14-15.

