セミナー

ウェビナー:十全化学後藤様によるPATを活用した反応解析の事例紹介

医薬・化学業界におけるプロセス開発を促進、効率化!

プログラム概要

  • オフライン分析では追跡が困難な不安定中間体の追跡
  • 各種溶媒中における化合物のIRスペクトルの差異
  • 反応系中で副生するガス成分の液中への溶存状況の追跡及び、スケールアップ事例
  • 反応メカニズム考察に基づいたスケールアップ・製造事例

製薬に携わる皆様が中間体、原薬、製剤それぞれのアウトソ-シングを積極的かつ戦略的に展開されている中で、十全化学株式会社では、原薬や重要中間体の専門製造メーカーとして、これまでの経験とノウハウに裏打ちされた多彩な技術であらゆるステージのアウトソーシングに対応しています。

昨今の激変するビジネス環境の中、お客様の多岐にわたるご要望にお応えすべく、PAT(Process Analytical Technology)を活用した原薬製造プロセスの構築ならびにスケールアップにも果敢に挑戦し続けています。

本セミナーでは、十全化学後藤様からReactIRを用いた反応追跡・解析事例をご紹介いただきます。