METTLER TOLEDO
 

自動サンプル調製システムを用いて、 QA/QCにおけるOut-of-Spec(許容外)結果を最少化

HPLC分析におけるサンプル調整・スタンダード調整のための粉体化合物の計量は時間と労力がかかります。UHPLCや高度なソフトウェアによって分析プロセスとデータ解析は加速化されている反面、そのサンプル調整のプロセスは依然ボトルネックとして存在しています。
English , French , Japanese

 

そこで自動サンプル調整システムを用いると、分析法開発・分析法バリデーション等のサンプル調整とそれに伴う計量作業は、従来の方法と比較して約4倍のスピードで行うことができます。また、自動サンプル調整システムはサンプル調整時の計量エラーを最少化しますので Out-of-Specification(許容外)データの発生を予防し、エラー発生時の原因調査にかかる労力と時間を飛躍的に削減します。当ウェビナーでは、下記のトピックについて言及いたします。

  • QA/QC 研究室が直面している課題
  • サンプル調整のクオリティ向上
  • 分析法開発・分析法バリデーションにおける生産性向上
  • 研究者の安全性確保
  • Quantos 自動粉体液体分注システムについて


これらのトピックは製薬・バイオ・CRO業界における実例と実データと共に紹介いたします。
Presenter: Dr Joanne Ratcliff, Marketing Project Manager, METTLER TOLEDO




自動分注システムの詳細を見る:
www.mt.com/quantos