METTLER TOLEDO
 

メトラー・トレドアカデミー [計量・分析・計測]

May 13, 2012 - Nov 16, 2012
東京本社セミナールーム/大阪支社セミナールーム


 

お客様へ

メトラー・トレドアカデミーでは、計量・計測の基礎、関連するアプリケーション、さらにより信頼性の高い測定結果を得るためのメソッドやノウハウなどを提供致します。本年は新規のセッションを盛り込み、また開催回数も増やしました。広範囲なプログラムの中にお客様のニーズに合った最適のセッションがあることを確信しておりますが、皆様の率直なご意見あるいはご提案などがありましたら、是非お知らせください。

セミナーでは研究や品質管理、スケールアップなど、さまざまなシーンででご参考にしていただける情報をご提供いたします。計量・分析・計測全般にわたり、幅広い範囲を網羅していますので、目的に応じたコースを自由に選択いただけます。東京・大阪にて開催いたしますので、日程・場所を考慮の上、最適なコースをお選びください。

 

【日程】

第一回 : 2012年5月14日-18日 (東京会場) 
第二回 : 2012年7月02日-06日 (大阪会場
第三回 : 2012年9月24日-28日 (東京会場
第四回 : 2012年11月12日-16日(大阪会場

※ 日程に関しては変更される事がありますので、こちらのWEBで最新情報をご確認下さい。

【会場】 

東京会場 : 東京本社 セミナールーム(台東区池之端2-9-7 池之端日殖ビル1F)
大阪会場 : 大阪支社 セミナールーム(大阪市中央区本町2-1-6 堺筋本町センタービル15F)

【受講料】 

無料

【プログラム】
※満席の講座はキャンセル待ちを受け付けております。お申し込みボタンよりお願いいたします。

実施日
曜日
時間
講習内容
第一回
第二回
第三回
第四回
5月14日(東京会場)
7月2日(大阪会場)
9月24日(東京会場)
11月12日(大阪会場)
10:00-10:50
pH測定の原理と基本
満席
 
 
 
11:00-11:50
正確なピペット操作とメンテナンスの重要性について
満席
 
 
 
13:00-13:50
高精度な計量のために - 計量に影響を与えるさまざまな要因 満席
満席
 
 
14:00-14:50
「精度」から天びんを選ぶ - 「不確かさの基礎」と「最小計量値」
満席
満席
 
 
15:00-15:50
天びんの適切な精度維持・管理に- リスクベースアプローチに基づく効率的・効果的な日常点検
満席
 
 
 
16:00-16:50
高精度な計量のために-ソフトウェアを使った計量プロセス管理
 
 
 
 
5月15日(東京会場)
7月3日(大阪会場)
9月25日(東京会場)
11月13日(大阪会場)
10:00-10:50
pH測定の原理と基本
満席
満席
 
 
11:00-11:50
正確なピペット操作とメンテナンスの重要性について
満席
満席
 
 
13:00-13:50
高精度な計量のために - 計量に影響を与えるさまざまな要因
満席
満席
 
 
14:00-14:50
「精度」から天びんを選ぶ - 「不確かさの基礎」と「最小計量値」
満席
満席
 
 
15:00-15:50
天びんの適切な精度維持・管理に- リスクベースアプローチに基づく効率的・効果的な日常点検
満席
満席
 
 
16:00-16:50
高精度な計量のために-ソフトウェアを使った計量プロセス管理
 
 
 
 
5月16日(東京会場)
7月4日(大阪会場)
9月26日(東京会場)
11月14日(大阪会場)
10:00-11:30
粒度分布計コース 
 
 
 
 
13:00-14:30
in situ Mid-FTIRを用いた化学反応モニタリングとフローケミストリーへの適用
 
 
 
 
14:45-16:15
反応熱量計RC1による安全性評価、自動合成機による反応最適化
 
 
 
 
16:30-17:30
熱分析アプリケーション講座(熱安定性と安全性評価)
 
 
 
 
5月17日(東京会場)
7月5日(大阪会場)
9月27日(東京会場)
11月15日(大阪会場)
 
10:00-11:00
熱分析アプリケーション講座(製薬分野)
 
 
 
 
11:15-12:15
融点測定ベーシックコース
 
 
 
 
13:30-14:30
滴点・軟化点測定ベーシックコース
 
 
 
 
14:45-15:45
熱分析アプリケーション講座(動的粘弾性測定)
 
 
 
 
5月18日(東京会場)
7月6日(大阪会場)
9月28日(東京会場)
11月16日(大阪会場)
10:00-17:00
正確な計量のための新しいガイドライン GWP®-Good Weighing PraticeTM  ※有料
 
 
 
 
13:00-16:00
熱分析コースおよび実習(ポリマー分野)
 
 
 
 

 

■計量ソリューション関連セミナー

高精度な計量のために - 計量に影響を与えるさまざまな要因
所要時間:50分 「計量値が安定しない」、「計量の再現性が無い」。普段身近に使用される測定機器、天びんにも高精度な計量に影響を与えるさまざまな要因があります。このセッションでは、高精度な計量を行うための必要案件やテクニックなどを紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
「精度」から天びんを選ぶ - 「不確かさの基礎」と「最小計量値」
所要時間:50分 その計量値、本当に信頼性はあるでしょうか?制度から適切な天びんを選定していますか?
普段何気なく使用している天びんの計量結果には、実はいくらかのばらつきを含んでいます。このセッションでは、計量値のばらつき、不確かさの基礎やUSP(米国薬局方)などで提唱されている「最小計量値」という概念を元に、「精度」から適切に天びんを選定する方法を紹介します。

※本セッションは上記「高精度な計量のために - 計量に与えるさまざまな要因」のセッションとの同時受講をお勧めします。
定員:東京24名/大阪16名
天びんの適切な精度維持・管理に - リスクベースアプローチに基づく効率的・効果的な日常点検
所要時間:50分 天びんの精度を維持・管理するには、お客様自身で実施していただく日常点検がかかせません。本セッションでは、リスクベースアプローチに基づいて、天びんを適切に管理する、効率的・効果的な日常点検の方法について紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
高精度な計量のために - ソフトウェアを使った計量プロセス管理
所要時間:50分 計量管理ソフトウェアである「LabX balance」は、天びんの管理や計量値の取得だけではなく、計量メソッドとその結果の有効性も制御し、計量プロセス全体をソフトウェアで一元管理できます。
このセッションでは、多岐にわたる「LabX balance」の機能の中から、計量プロセスの最適化にフォーカスし、実演を交えながら、どのようにして計量プロセスの信頼性を向上させるかを紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
正確な計量のための新しいガイドライン GWP® - Good Weighing PracticeTM
所要時間:7時間(休憩2回含む) GWP® - Good Weighing PracticeTM - は、リスクベースアプローチに基づく新しい計量ガイドラインです。GWPの導入によって、お客様の計量プロセスに潜むリスクには一体何があるのか?そのリスクを管理するにはどうすればいいのか?といった疑問に答えることが出来ます。このセッションでは、GWPの概要とGWPのキーとなる「測定の不確かさ」、「最小計量値」の考え方を中心に、天びんのライフサイクルマネジメントについて紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
受講料:30,000円

 

■リキッドハンドリング関連セミナー

pH測定の原理と基本
所要時間:50分 正確なpH測定に必要な情報を提供します。セッションではpH測定の精度と作業効率の向上のポイントを分かりやすく紹介します。

セミナー内容:
 1.pHの理論
 2.pH電極
 3.pH電極の保管および洗浄
 4.pH測定と校正
 5.ISMテクノロジー
定員:東京24名/大阪16名
正確なピペット操作とメンテナンスの重要性について
所要時間:50分 ピペットは研究室で一般的な機器で、1日平均2-4時間使用されています。一方で的確にピペットとチップを選択することは、制度の高い結果を得るための重要なファクターでもあります。このセッションでは、ピペッティングのテクニックについて順序立てて紹介します。また、ピペットのパフォーマンスを維持するためにメンテナンスが重要である点についても紹介します。
定員:東京24名/大阪16名

 

■分析ソリューション関連セミナー

融点測定ベーシックコース
所要時間:1時間15分 融点測定は分野を問わず一般的に行われる物性確認の手法です。
メトラー・トレドでは、以前より光透過方式を採用した自動融点測定装置を販売していましたが、近年画像での観察が可能な新しい機種を発表しました。このコースでは、光透過方式の原理と装置の概要説明、標準物質を使っての測定デモンストレーションを行います。
定員:東京24名/大阪16名
滴点・軟化点測定ベーシックコース
所要時間:1時間 ポリマー、樹脂、ワックスなどのサンプルの滴点・軟化点測定は、非常に時間と手間のかかるものです。今年発売の新製品では、測定を自動化・可視化し、動画で結果の再確認ができるようになりました。これにより、測定時間と手間を最小限に抑えます。本コースでは、滴点・軟化点の概念、および装置の原理・概要説明、標準物質を用いた測定のデモンストレーションを行います。
定員:東京24名/大阪16名
熱分析アプリケーション講座(熱安定性と安全性評価)
所要時間:1時間 材料の熱安定性評価および化学物質の熱的危険性評価へのアプリケーション事例を紹介します。また、耐圧容器を用いた示差走査熱量分析(DSC)を行う際のポイントや反応速度論解析についても説明します。
定員:東京24名/大阪16名
熱分析アプリケーション講座(製薬分野)
所要時間:1時間 製薬分野における熱分析アプリケーションにつきまして、特にDSC、TGA、顕微鏡加熱冷却ステージなどを用いた結晶多形評価や保存条件の検討、水分・湿度の影響、純度評価など幅広い医薬品評価事例を紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
熱分析コースおよび実習(ポリマー分野)
所要時間:3時間

R&D、製造、品質管理に欠かせないツールである熱分析技術、示差走査熱量分析(DSC)および熱重量分析(TGA)について、その原理や測定における注意点、実際の分析例を紹介します。また、当日は弊社DSCを用いて、ポリマー(PETやエラストマーなど)の測定を行います。

定員:東京10名/大阪8名
熱分析アプリケーション講座(動的粘弾性測定)
所要時間:1時間

材料の弾性率、剛性率評価や高感度なガラス転移点評価の為に動的粘弾性測定(DMA測定)は必須です。この講座では動的粘弾性測定装置の構造や原理、様々な性状の材料に対して適した測定モードの選択方法、マスターカーブ評価法について紹介します。

定員:東京24名/大阪16名

 

■開発機器関連セミナー

反応熱量計RC1による安全性評価、自動合成機による反応最適化
所要時間:1時間30分 反応熱量計RC1を用いた安全性評価手法をユーザー様のアプリケーション例を用いてご紹介し、RC1で測定できるデータの種類や評価方法をご説明します。また、自動合成機を用いて反応最適化や安全性スクリーニングの手法をご紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
インライン粒度分布計を用いた晶析工程の最適化
所要時間:1時間30分 In Situ、リアルタイムの粒度分計FBRM、PVMを用いて結晶化プロセスの理解、制御、最適化を行う手法およびラボスケールから製造スケールにおいてのスケールアップ最適化を行う手法およびラボスケールから製造スケールにおいてのスケールアップ最適化を行う手法を最新の海外製薬会社の事例を交えながら紹介します。
定員:東京24名/大阪16名
in situ Mid-FTIRを用いた化学反応モニタリングとフローケミストリーへの適用
所要時間:1時間30分 In Situ型Mid-FTIR、ReactIRを用いた化学反応の分析、 制御、最適化を実際の測定例を交えながら紹介します。また、同技術を利用したフローリアクターの最適化例もご紹介します。
定員:東京24名/大阪16名

 

【お問い合わせ】

メトラー・トレド株式会社 マーケティングチーム
東京:03-5815-5605 大阪:03-6266-1143
Email : sales.admin.jp@mt.com

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